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“働き方改革”という名称から大和言葉に思いを馳せる

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こんにちは。

 

 

“働き方改革”という言葉を最近ニュースでよく耳にしますよね。一体何のことなのか。簡単にいうと働き方改革とは、安倍総理率いる自民党が取り組んでいる政策の1つです。

 

 

今回僕が話そうとしているのは、この政策が良いか悪いかということではありません。その名称についてです。

 

 

“働き方改革”って言葉、分かりやすくて優しい感じがしませんか?“働き方”という言葉はご存知の通り訓読みなので大和言葉ですよね。つまり、日本固有の単語なのです。

 

 

一方これを別の言葉で言い換えると“労働改革”となります。“労働”とはご存知の通り音読みです。つまり漢語(中国風)ということです。

 

 

僕はやはり、前者の方が好きです。大和言葉の方が優しく響きもいい感じですよね。政治でもっとこういうネーミングをすれば、政治に対する固いイメージがほぐれるのではないでしょうか。

 

 

国防改革を“守り方改革”などにすれば、難しい話にも親しみが沸いてきませんか?(笑)

 

 

 

ということを考えていると、この前書いたこの記事のことを思い出しました。

www.nomap-inlife.com

 

 

上の記事の内容を簡単にまとめると、韓国は漢語を朝鮮の固有語に変更しようとしていた、という内容です。

 

 

僕はこのとき、わざわざ固有語に置き換えて何か意味あるの?と思っていました。今回、大和言葉のことを考えてみてようやくその意味が分かりました。

 

 

固有語は、その土地に住む人々にとって非常に馴染み深い言葉なのですね。僕たちも固有語(大和言葉)を大切にしましょう!

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最後まで見てくれてありがとうございます。