人生に地図はない

人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

Xbox派の僕がPS4に移行した理由

スポンサーリンク

こんにちは。

 

 

皆さんはXbox360を持っていますか?Xbox360はアメリカのマイクロソフトが発売しているテレビゲーム機です。Xbox, Xbox360, Xbox oneというシリーズが出ています。日本で言うPSシリーズ(PS, PS2, PS3, PS4)ですね。

 

 

その中でもPS3とXbox360では、いくつか例外もありますが全く同じソフトが両方で販売されます。つまり、PS3を持っている人からしたら、Xbox360はほぼ不要ということになります。

 

 

僕は昔から両方のゲーム機を持っていましたが、断トツのXbox360派で、中学生の頃はほぼ毎日Xbox360のゲームをしていました。

 

 

当時の日本はPS3が圧倒的に主流で、Xbox360をやっている人は僕以外に居ませんでした。しかし、僕が友達の家にXbox360を持って行き、ひたすら布教をし続けた結果、中学内で4名もの友達がXbox360を購入してくれました。

 

 

このことを改めて振り返ってみると、自分にはマーケティングの才能があるんじゃないかと感じてしまいます(笑)

 

 

それくらい熱心にXbox360を愛していましたし、心の底からハマっていました。しかし、今現在僕の中でXboxシリーズとPSシリーズの立場が完全に逆転してしまいました。

 

 

今ではXbox360はほとんど起動せず、もっぱらPS4で遊んでいます。完全にソニー信者になってしまいました。

 

 

ではなぜ、僕がXbox360を捨てPS4派に移行したのか、今回はそれについて話していこうと思います。

 

 

 

・ユーザーが少なすぎる

 

まずXboxを持っている人があまりにも少なすぎます。中学で持っている人がほとんどいなかったのはまだ分かりますが、それからの人生でもXboxを持っている人はほとんど見ませんでした。

 

 

中学を卒業し、僕の通うことになった高校では、Xboxを持っている友達は1人も居ませんでした。寧ろ、名前すら聞いたことがないという人が多いくらいです。

 

 

僕は高校でも奮闘し、当時僕が所属していた部活の仲間1人にXboxを買わせることに成功しました。「これからはXboxの時代なんだよ!」と熱弁をしました。今となっては申し訳ないことをしたなと思います(笑)

 

 

高校を卒業し、僕は大学へ進学しました。大学は、日本中から色々な人が集まるところです。僕は期待に胸を膨らませましたが、やはりXboxを持っている人は居ませんでした。本当に日本人のXboxユーザーは極少数なのです。

 

 

 

・PS4の台頭とXbox oneの大敗

 

僕がXbox360にハマっている頃、PS4が発売されました。PS4は本当に画質がよく、名作ゲームも揃っているということで大成功しました。大学の友達や中学の頃の友達も、PS4なら非常に多くの人が持っています。

 

 

PS4を開くと、非常に多くのリア友がゲームをプレイしています。大学の友達グループ内でトロフィーの数を競ったりもできます。メッセージも頻繁に飛んできますし、一緒にFPSの対戦もしました。一方Xboxは地方の寂れた商店街のように人が居ません。リア友も最終ログインが2年前とかです。

 

 

さらに、Xbox360の続編としてXbox oneが発売されました。しかしこのXbox one、日本で全く売れていないらしいです。CMでも一切見かけませんし、お店でもほとんど取り扱われていません。秋葉原など都心の方のお店に行けば置いてありますが、そこらの家電量販店ではまず置いてありませんよね。

 

 

 

・看板ゲームに飽きた

 

僕がXboxを支持していた最大の理由が『HALO』シリーズです。HALOとはマイクロソフトが出すFPSゲームのことです。僕は個人的にこのゲームがめちゃくちゃ好きでXboxをやっていたのです。

 

 

このゲームはプレイステーションからは出ません。Xboxを販売している会社から出ているソフトなので当たり前っちゃ当たり前ですが。

 

 

僕はHALOをやるためにXboxを支持し続けていました。ところが、僕自身HALOに飽きてしまったのです。勿論、たまに昔のシリーズをやって遊ぶのは楽しいのですが、新作に期待が出来なくなってしまったのです。この話はまた今度しようと思います。

 

 

 

まとめ

 

要は、人が居なくて寂しいのと、Xboxをやる理由が無くなったということです。これからはPS4メインにプレイしていこうと思います!

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。