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自分のやりたいことを卒論のテーマにしたら想定外のデメリットが・・・

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こんにちは。

 

 

僕はいま大学の卒業論文の作成にとりかかっています。所属するゼミでは卒論のテーマを比較的自由に選ぶことができたので、僕は自分の興味があった“SNS”をテーマとして取り上げることにしました。

 

 

「卒論のテーマには非常に長い期間向き合うことになるので、自分の興味があるテーマを選択した方がいい」

 

 

そういう意見をちらほら聞いていたので、僕は自分の興味のあるテーマを選んだわけです。しかし、今となってその選択は失敗であったなと感じています。

 

 

好きなテーマを卒論で選択することにはデメリットもあります。今回はそのデメリットについてまとめていきます。

 

 

 

デメリット1.参考文献がない

 

これは選択するテーマにもよりますが、あなたが選択したテーマには参考文献が充分に揃っていない可能性があります。

 

 

実際僕の選んだテーマであるSNSは、参考文献が非常に少ないです。それにSNSを巡る環境は日々変化しているため、つい十年前と状況が一変していたりします。そういう場合、参考文献はさらに限られてきます。

 

 

あることにはあっても既に借りられていたり、また情報が古かったりと、思うように文献が集められないことがあるのです。やりたいテーマを選ぶときは、参考文献が充実しているテーマかを予め調査しておくことが良いと思います。

 

 

 

デメリット2.教授の支援が得られない

 

卒論のテーマが自由選択の場合、ゼミの教授の担当分野以外のテーマを選択することもできます。僕もそうしました。しかしこの場合、ゼミの教授からの支援を得られなくなります。

 

 

僕のゼミの友達は教授の専門分野で卒論のテーマを決めたのですが、その友達のところには教授からメールで多くの支援を受けています。オススメの参考文献についてや研究資料、さらには教授自身に内容を精査してもらうことなどです。

 

 

僕のところには「頑張ってね~☆」というメールしか送られません。これは結構なセルフハンデを負ってしまったなと後悔しています。

 

 

 

デメリット3.好きなテーマが嫌いになる

 

デメリットとしてはこれが一番大きいです。好きだと思っていたテーマも、調べるのに四苦八苦したり、まとめるのに手こずったりとしているうちに、どんどん嫌いになっていくのです。

 

 

僕は元々“SNS”って面白いなと思っていたのですが、本を大量に読んでいくうちに嫌気がさしてきました(笑) もうSNSという字も見たくありません。SNSのことを考えると“地獄の卒論”について考えてしまうからです。

 

 

もちろん、大学の授業をきちんと聞いていて成績優秀な方だったら、卒論の一本や二本、楽勝に書き上げることができると思います。僕はそんなに優秀ではないので、卒論から逃げ出したくて仕方がありません(笑)

 

 

 

まとめ

 

安易に“やりたいから!”という理由で卒論のテーマを選択することは非常に危険です。僕自身は今となっては、全く興味が無くても無難なテーマを選択していればよかったと思っています。

 

 

これから卒業論文のことを考えるという方は、是非慎重にテーマを選んで下さい。

 

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。