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就活で発生する嫌なことに上手く立ち回るための思考法

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こんにちは。

 

 

就職活動をしていると、集団面接やGD(グループディスカッション)で周りの就活生が優秀で引け目を感じたり、選考で圧迫面接を受けたり、不合格になったことすら通知してこない“サイレントお祈り”を食らったり…

 

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等々、なにかと嫌なことが沢山ありますよね。これだけ嫌なことが発生すると当然ストレスが溜まりますし、就活をすること自体が苦痛になってしまいます。

 

 

しかし、一般に嫌なことだと感じていることも、案外自分自身の思考次第でどうとでも変えてしまえることも事実です。考え方次第では、マイナスのことをプラスに捉えなおすことだってできます!

 

 

そこで今回は、実際に僕が実践しているポジティブ思考法をまとめていこうと思います!就活で苦しんでいるという方は、よければ参考にしてみて下さい。

 

 

引け目を感じるとき

 

集団面接などで他の就活生の経歴・経験等を聞いて引け目を感じること、ありますよね。自分はアルバイトくらいしか話すことが無いのに、隣の就活生が海外ボランティアの経験を語りだした…といった話は良く耳にします。

 

 

僕も、周りの就活生がめちゃめちゃ優秀でビビったときが何回かありました。そんな時は、『今回たまたま優秀な人が勢揃いしただけで、この人たちと比較する必要はない』と考えるようにしています。

 

 

面接や選考は、どの企業も膨大な回数行っています。なので、当然全く優秀じゃない人や、普通の人も沢山受けています。何十回何百回という回の中で、今回たまたま優秀な人が当たったというだけのお話です。

 

 

周りに引け目を感じてオドオドしてしまうと、人事担当者への印象も悪くなってしまいます。周りは気にせず、どうどうと胸を張っていきましょう。

 

 

圧迫面接

 

面接官の中には、非常に意地悪な質問をしてきたり、徹底的に攻撃をしてくる人も居ます。いわゆる圧迫面接です。圧迫面接に出くわすと、人格を否定されたと感じ、傷ついてしまう人が多々います。

 

 

ですが、よく考えてみて下さい。初めて会う人間をいきなり嫌って攻撃してくるような人は、まず居ません。つまり、面接官の圧迫面接はほとんどが演技なのです。会社の方針に従って動いているだけなのです。

 

 

もし圧迫面接に遭遇したら、『この人は会社の命令に従って嫌な仕事をムリヤリさせられているんだなぁ、可哀想に』とでも思っていれば良いでしょう。そうすれば、メンタルも傷つきませんし、心に余裕が生まれます。

 

 

むしろ、満面の笑みを見せながら余裕の対応をすれば、人事側も「コイツ、できる…!」と感じること間違いなしです!

 

 

サイレントお祈りメール

 

よく選考結果を一切通知しないという企業があります。合格者にだけメールで次の選考を伝えて不合格者は無視、ということです。いわゆる「サイレントお祈り」と呼ばれているやつです。

 

 

サイレントお祈りを食らって悲しい、とか、イライラする、という話をよく聞きます。僕自身も、実は一社だけサイレントお祈りを経験しました。そういったとき、僕はこう考えるようにしています。

 

 

『不合格すら通知しないということは「クソ企業」確定。そんな会社に入社せずに助かったー!』

 

 

サイレントお祈りを食らってどう思うかは、自分次第です。しかし、サイレントお祈りを行う時点で、その企業が「ろくでもない企業」だということは100%事実です。そんな企業に、果たしてあなたは入りたいでしょうか。

 

 

まとめ

 

就活で嫌だと思うことに限らず、大抵の世の中にある嫌なことは自分の思考次第でプラスにもマイナスにも変えられるのです。

 

 

嫌な事だらけの殺伐とした世界に生きるよりも、どうせならポジティブなことに囲まれた世界に生きたいですよね。それは、自分次第で達成できるのです!

 

 

まとめると、何事にもポジティブに!ということです。就活生の皆さま、これからも頑張っていきましょう!

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。