人生に地図はない

人生に地図はない

経済的自由と幸せに生きる方法を日々模索する、社会人ブロガーによる社会系雑記ブログ

せっかちすぎて友達にドン引きされた行動3選

スポンサーリンク

こんにちは。

 

 

僕は基本的にせっかちな人間です。昔からじっと待つということが苦手で、時には非合理的な行動をとってしまったりします。

 

 

例えば、帰宅のバスのことです。次のバスが15分後だということが分かると、耐えきれずに歩いて帰宅してしまいます。バスに乗って帰った方が明らかに早いのに、です。

 

 

どうやら自分は、効率とかは関係なく、ただ何もせずじっと待つという時間が嫌いみたいです。

 

 

そんな僕ですが、どうやらそのせっかちな行動が友達に筒抜けだったようです。今回は、僕が友達にドン引きされた「せっかちエピソード」を3つ紹介していこうと思います(笑)

 

 

 

①自動ドア

 

 

自動ドアと言えば、コンビニや大学、ショッピングモールなど、日本中至る所にありますよね。自分で力を入れる必要のない自動ドアは、お年寄りや子供にとって重要なものです。なので、社会にとっても素晴らしいものだと思います。

 

 

でも、僕は自動ドアが好きではありません。それは、ドアが開くまでに少しの間があるからです。

 

 

自動ドアはセンサーで人を感知しますよね。その感知のスピードが僕の歩行速度を下回っているのです。

 

 

つまり、ドアが開ききるのを待つために、歩行速度を一旦落とす必要があるのです。これが何回も重なると、少しストレスを感じます。ドアに自分の行動をコントロールされている気分になるからです。

 

 

そこで僕は、自動ドアを前にするといつも手を正面に向けて伸ばします。少しでも早くセンサーが反応するようにです。歩く速度を落としたくないので、早くドアを開けようと常に格闘しています。友達に見られたときは本当に引かれましたね…。

 

 

②信号

 

 

自転車に乗っていると、信号に引っかかるときがありますよね。信号に引っかかると、気持ちよく走っていたとしても止まらなければなりません。やっと信号が青になっても、時速0キロの状態からの再スタートです。

 

 

信号に引っかかること自体はいいのですが、再スタートが遅くなることに僕は耐えられません。

 

 

そこで僕は、信号が赤の時はいつも、信号から少し離れたところで自転車を止めるようにしています。

 

 

そして、車の信号が赤になると同時にチャリを漕ぎだします。すると、進行方向の信号が青になったと同時にスタートダッシュができるのです。

 

 

他の人が時速0キロの状態からノロノロと進み始めるのを他所に、僕は颯爽と追い抜かしていきます。

 

 

きっと他の人から僕は、“信号に引っかからなかった人”に見えていることでしょう。

 

※危ないので車通りの多いところでは自粛しましょう。

 

 

➂電車

 

 

僕は通学・帰宅に電車を頻繁に利用するのですが、毎回乗る車両の位置を固定しています。それは改札に最も近いところです。

 

 

ラッシュの時間帯は改札に人が殺到するので、進むペースが極端に遅くなってしまいます。それを避けるために、いつも先陣を切って改札を通過しています。

 

 

特に、僕の最寄り駅の改札は帰宅ラッシュ時に超絶混み合います。混雑に巻き込まれてしまうと、ホームから改札を抜け出るのに3分近くかかってしまいます。

 

 

それを何としても避けるために、電車では階段から最も近い車両のドア前にスタンバります。ドアが開くとともに階段を全力で駆け下ります。階段を降りたら、渾身の早歩きで改札を突破します。稀に一位を取るとかなり嬉しくなります。

 

 

以前、僕が最速で改札を突破する様子が友達の女の子に目撃されており、「めっちゃ急いでたね」というLINEが飛んできてかなり恥ずかしかったです。

 

 

一言

 

振り返ってみると、アホみたいなことばかりですね(笑) 

 

 

今度から友達といるときはこういった行動を出さないよう注意していこうと思います。

 

 

せっかちには、心のゆとりが必要です。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。