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【閲覧注意】今迄に僕が見てきた「最も怖い夢」TOP3 

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こんにちは。

 

 

皆さんは悪夢を見たことがありますか?おそらく人生で一度くらいは見たことがあると思います。かく言う僕は、何度も悪夢を見てうなされたことがあります。

 

 

大抵、起きるとすぐ夢の記憶は無くなってしまうのですが、あまりにも怖い夢を見たときは忘れる前に速攻メモに残してきました。折角のストーリーを友達に語りたいので(笑)

 

 

そんなわけでいくつも悪夢を書き溜めている僕ですが、今回は、その中でも特に怖かった夢を3つ紹介していこうと思います。是非、楽しんで見て下さい。

 

 

 

3位.溶けていく友達

 

 

小学生の頃に見た夢です。

 

 

気がつくと、僕は教室の自分の席に座っていました。周りにはクラスメイト達がペチャクチャお喋りをしています。いつも通りの休み時間の教室です。

 

 

僕は友達に話しかけようと席から立ちあがり、近くにいたA君の肩をトントンしました。

 

 

 

するとA君は突然、

 

 

 

ドロドロの粘土のような姿となり、床に崩れ落ちていきました。

 

 

 

僕はパニックになりました。しかしクラスにいる他の人達は皆平然としています。僕は廊下を飛び出し、先生を呼びに行きました。

 

 

階段の踊り場で先生を捕まえて、事情を話しました。すると、今度は先生がドロドロになり溶けていきました。

 

 

訳も分からず、慌てて皆がいる教室に引き返しました。教室の扉をガラリと開けると、全員椅子に着席しており、一斉にこちらを見つめてきました。全員無表情です。

 

 

すると、間髪入れずに、教室にいたクラスメイトが全員一斉に溶け始めました。僕はあまりにも恐怖で学校から抜け出しました。

 

 

僕は大慌てで家に帰り、ドアのチャイムを連打しました。すると母親が出てきて「どうしたの?」と心配そうに声を掛けてくれました。

 

 

 

母さんだけはいつも通りだ…と安心し、僕は母親に抱き着きました。

 

 

 

すると

 

 

 

 

「ドロォ」という効果音と共に母親も溶けていきました。

 

 

 

 

 

 

2位.すべて妄想だった世界

 

 

中学生の頃に見た夢です。目が覚めると、僕は小さな部屋のベッドに居ました。すぐ隣には父親が座ってコーヒーを飲んでいます。

 

 

その部屋がどこなのか全くの不明ですが、小奇麗な小物や小さな暖炉、お洒落なイスとテーブルが置いてあり、どこか平和な雰囲気の部屋です。時間帯は朝です。

 

 

その部屋にはドアと窓がありました。窓の外を見ると、一面真っ白な世界です。本当に真っ白で何もありません。

 

 

ドアを開けると、そこはもう外の世界です。あの小さな部屋以外、全てが真っ白の空間です。僕は父親にここがどこなのか聞きました。

 

 

すると、「ここは家だよ」と返信がありました。僕は否定しました。そしてこの世界がナゼ真っ白なのか聞きました。

 

 

すると父親は、「世界はそういうものじゃないか」と答えました。僕は否定しました。この世界には数十億の人間が居て、地球があり、宇宙がある。この世界のことを全て説明しました。

 

 

すると父親は、「長い夢を見ていたんだね。人間が数十億も居るわけないだろう。宇宙や地球?何のお伽話だい?」と答えます。

 

 

僕は信じられないくらいショックでした。宇宙や地球や日本や友達、学校や自然や歴史など、全てが夢で、この真っ白の世界が本物だということを完全に信じてしまっていました。

 

 

そこでふと目が覚め、元の世界が本物だということを再認識し、とても安心しました。文章にするとそれほど怖い感じがしませんが、実際に体験した中ではかなり怖かったです。

 

 

 

 

1位.踊る区議会議員

 

 

これは高校生の頃に見た夢です。友達と一緒に街を歩いていると、50歳ほどと思われる女性の区議会議員が演説をしていました。※実在する人物ではありませんでした。

 

 

その区議会議員は、とても変わった演説をしていました。どんな演説かというと、ただニコニコしながら、両手をクネクネ動かす奇妙なダンスを踊っているのです。一言も喋らず、ただ無心に踊っています。

 

 

僕は、「変な人だな」と思い通り過ぎました。

 

 

今度は別の場面となり、車で街に出かけていました。ふと窓の外を見ると、その区議会議員が近くで踊っていました。相変わらず、無言でニコニコしながらです。

 

 

また場面が飛び、今度は家の中です。僕は外出しようと思い、玄関のドアを開けました。

 

 

すると、家の目の前にその区議会議員が立っていたのです。相変わらず変な踊りを踊っていますが、表情は無表情になっていました。僕は寒気を感じ、玄関のドアを閉めました。

 

 

なぜか、今すぐ逃げなければならないと感じ、気がついたら車に乗り遠くへ移動していました。

 

 

すると突然前に人が飛び出してきて、僕は急ブレーキを踏みました。

 

 

衝撃で車から飛び出し地面に投げ出されました。すると誰かがこちらを覗き込んでいるのが見えました。例の区議会議員です。

 

 

相変わらずクネクネ変な踊りを踊りながら、しかしその表情は、とても悲しそうな悔しそうな、そんな雰囲気でした。

 

 

ふと気がつくと、場面が飛び、今度は自宅のベッドに居ました。

 

 

 

「なんか変な夢を見たな…。」

 

 

 

 

そう思い、ふと横を見ると、

 

 

 

 

 

区議会議員が立っていました。

 

 

 

 

薄暗い部屋の中、その区議会議員は相変わらず腕をクネクネさせる変な踊りを踊っていました。さらに、今回は両手にナイフを握っています。表情は、この世の物とは思えないほどの強烈な怒り顔です。

 

 

 

ふと床に何かが転がっているのが見えました。それは、滅多刺しにされて全身血まみれとなった両親です。

 

 

僕はここで本当に目を覚ましました。しかし僕はパニック状態で、「区議会議員が襲ってくる!」「どこにいったんだ?」などと完全に気が動転していました。

 

 

そこでふとケータイを見ると、友達からLINEが来ていました。それで初めて、今まで見ていたのは夢で、ここは現実だ、と認識することができたのです。

 

 

 

終わりに

 

 

悪夢は今までに沢山見てきましたが、僕はこの3つの悪夢は未だに忘れることができません。強烈に記憶に残っています。皆さんにもそういう経験はありますか?

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。