人生に地図はない

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隣に住むおじさんが色々企画外な件について

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こんにちは。

 

 

皆さんはご近所付き合いがありますか?最近は地域との人間関係が希薄化しているとよく聞きます。特に東京のような街では尚更でしょう。

 

 

僕も都内に住んでいますが、幸い?なことに、ご近所付き合いが結構あります。その中でも真隣に住む一家のおじさんが色々な意味で企画外な人で、最も濃密なご近所付き合いをしています。

 

 

そして今日、僕がコンビニから帰ってくると、例のおじさんが家の外に居ました。僕は捕まり、一時間弱の立ち話に巻き込まれてしまいました(笑)

 

 

そこで今回は、僕の実家の隣に住むその企画外なおじさんについての話をしていこうと思います。

 

 

 

年齢に見合わない日常生活

 

プライバシーに関わることなので細かいことまでは言いませんが、隣のおじさんは仕事をしています。毎朝、遠くの駅まで自転車を漕いでいます。

 

 

何が凄いかって、そのおじさん、年齢が80歳を超えているのです!先程から“おじさん”と呼んでいますが、厳密には“おじいさん”と呼んだ方が適切です。

 

 

しかし、見た目も割と若いし、普通に自転車を漕いでいるのでとても“おじいさん”という雰囲気ではありません。

 

 

顔をよく見ると確かに皺くちゃで結構お年を召している感じなのですが、華麗に自転車に跨る様子はまるで30代くらいのように見えます。

 

 

歩き方もしっかりしていて、腰も真っ直ぐです。世間一般の“おじいさん”というイメージは到底当てはまりません。ちなみにスマホも使いこなしています!

 

 

 

まるで同級生との会話

 

非常に元気な御年80超えのおじさん。頭の方もしっかりしています。どのくらいしっかりしているかというと、数カ月前にした世間話の内容を完璧に憶えているくらいです。

 

 

今年の正月に僕はおじさんにヒッチハイクで大阪へ行くことを話しました。それ以来おじさんとは会っていなかったのですが、今日「そういえばヒッチハイクはどうだった?」と聞いてくれました。流石にビックリしましたね。

 

 

おじさんは記憶力も良ければ耳も滑舌も良いです。会話の受け答えに全く年を感じさせません。まるで同級生と話しているみたいです。

 

 

駐輪場はどこを借りているかという話で、僕の契約している駐輪場の場所を答えたら「そこは3ヵ月○○円だよね」と即答で答えました。正解です。なんと駅周辺全ての駐輪場の値段を把握しているのです。

 

 

さらに、大学の最寄り駅がどこかを尋ねられて答えると、「ああ、そこなら山手で○○駅に行って○○線乗換だね」と1秒で僕の通学路を特定しました(笑)

 

 

 

古い観念に縛られていない

 

話が弾んで、僕がいま就活生であることから、就活についての話となりました。するとそのおじさんは

 

 

「これからの時代、終身雇用制度は信用できない」

 

 

とか

 

 

「一つの会社に死ぬまで居続けるという考え方はもう古い」

 

 

とか、現代社会が変化しているということを完璧に把握していらっしゃいました。

 

 

「昔は○○だった…」「最近の若者は…」みたいなことを言うと思いきや、超ためになる話でした。

 

 

僕の母親ですら、まだ昭和の価値観で就活を考えているのに、80歳の“おじいちゃん”が時代の変化を見据えているって、僕からしたらとても衝撃的でした。

 

 

 

一言

 

信じがたいと思いますが、これは全て実話です。本当に凄い方なので、これからもっと仲良くなれたらいいなと思います。

 

 

将来、人生の相談をしに行くかもしれません(笑)

 

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最後まで見てくれてありがとうございます。