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大学生が社会人の集まりに参加して分かったこと  

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先日、知り合いのつてで、とあるフィットネスに参加することになりました。

 

簡単に説明すると、インストラクターの方が身体の動かし方を教えてくれるといった内容です。都心にあるビルの中のオフィスを借りて行われます。

 

20時に開始して、21時半に解散しました。90分間あらゆるトレーニングで身体の筋肉を動かしました。

 

片足を大きく振り上げて前に出す、アキレス腱の強化バージョンや、イスを使った片足スクワットなどをやりました。一つ一つの動作は割と楽なのですが、それが積み重なることによってかなりの運動量となりました。

 

お陰で翌日を迎えた今、筋肉痛が酷いです(笑)

 

高校生の頃だったらこの程度で筋肉痛になるのはありえませんでした。いかに身体を使っていなかったかということに気がつきました。

 

 

さて、今回言いたいのはフィットネスの内容ではありません。

 

今回の集まりに参加したのは、男女合わせて15名ほどです。若干男性が多いくらいです。そして、僕と一緒に参加した友人を除いて、全員社会人の方でした。年齢層は25歳前後が最も多いとのことです。僕ら初参加の人間が現役大学生と知られたときは、とても驚かれました。

 

そう、このフィットネスは社会人がメインで参加しているのです。

 

そして値段ですが、詳しい額は言いませんが、僕ら大学生から見たら安いとは言えない額でした。

 

正直、今回やったトレーニングは、友人さえいればそこら辺でできる内容がほとんどです。家の中一人でやることもできます。決してトレーニングの中に難しいことはありませんでした。

 

それなのに、この値段は高過ぎでは?と感じてしまいました。予想の3,4倍は高かったです。

 

僕の推測ですが、この値段設定には「出会いのチャンス料」が含まれていると思いました。

 

もちろんオフィスを借りてやっているので値段が張るのは分かります。でも、それだったら学校の体育館を借りてやることもできますし、安くする方法はいくらでもあります。わざわざ高いお金を払い、都心の駅近オフィスを借りてすることもないのです。

 

つまり、この料金には出会いを提供するという価値が含まれているのです。都心の駅前ということで、社会人が参加しやすいです。飲み屋も沢山あります。つまり環境が完璧なのです。

 

フィットネスの初めに、あだ名を教えあう自己紹介がありました。そして、トレーニングの合間の休憩時には、男女で会話をする時間もありました。

 

社会人になると、自分から機会を作らないと新たな出会いはありません。つまり、こうしたフィットネスに参加することで、新しい人間関係を作ろうとするのです。そして、その出会いの場を設けるためには、値段のことは惜しまないという方が多いのです。出会いのない人生なんてつまらないですもんね!

 

僕はまだ大学生で、ゼミやサークル、授業などでいろいろな人と話す機会があります。しかし、そんなチャンスが多い環境も、ずっと続くことはありません。

 

もしあなたが大学生なら今の環境はとても貴重なものだということを自覚しましよう。社会人になってからは、そういった場は自分から作らないといけないのです!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。