人生に地図はない

人生に地図はありません。どんなにブレようが道を外そうがそれはあなたの人生です。

皆既月食の朝のちょっとした奇跡の話

スポンサーリンク

こんばんは。

 

 

いよいよ今年も2月に入りましたね。

 

 

ところで皆さんは昨夜(1月31日)の皆既月食をご覧になりましたか?僕は大学の友達と飲み会に行っていたのですが、早めに切り上げ自宅で月食を見届けました!

 

 

みるみる月が欠けていくという宇宙規模のショーをこの目で観れたことは、この時代に生まれた人間として本当に喜ばしいことだと思います。

 

 

そんな皆既月食の日ですが、実はその日の朝方、(個人的な出来事ですが)ささやかな奇跡が起こっていました。その奇跡が地味に凄いと思ったので、内容を描いていこうと思います。

 

 

 

皆既月食の朝の奇跡

 

 

僕のLINEには、メンバーが僕とT君とN君3人だけのグループがあります。その3人(僕を含めて)は中学での友達で、大学生になった今でも頻繁に会って遊ぶ仲です。

 

大勢の人を呼ぶ大きな集まりを企画するときは、僕ら3人がまず集まって企画を練ったりします。とにかく仲良しのメンバーで、ほぼ毎日誰かしらがこのグループでコメントを投稿します。

 

 

 

月食の日の朝、僕はある夢を見ていて、激しく動いたのかベッドに頭をぶつけて目覚めました。時刻は朝4時です。

 

 

物凄く中途半端な時間に起きてしまったと思い、ふとLINEを見ると、例の3人グループから通知が来ていました。見るとT君からでした。どうやら彼はふと目が覚めたらしく、当たり障りのないジョークを投稿していました。

 

 

すると直後、N君からもコメントがありました。彼も怖い夢を見てこんな時間に目が覚めてしまったとのことです。

 

 

 

普段は誰も、4時という時間に起きることはありません。それなのに、この日に限って3人同時にこの時間に目が覚めたのです!

 

 

面白いことも起こるんだなと、その日は3人で非常に盛り上がりました。なんでしょう。月の引力が僕たちを結び付けたのでしょうか。

 

 

この日のトークはスクリーンショットで保存し、永久保存版となりました。

 

 

 

 

以上、個人的な奇跡の出来事でした。皆さんのもとにも何か奇跡的な出来事が起こりましたか?

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。