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世界的大ヒットゲーム「フォートナイト」をプレイしてみた感想・まとめ

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こんにちは。

 

 

皆さんはFortnite(フォートナイト)というゲームを知っていますか?フォートナイトとは2018年3月に発売(日本)された、アメリカ発のバトルロイヤルゲームです。

フォートナイト (ゲーム) - Wikipedia

 

発売して間もないながら、世界同時接続が340万人を突破したりなど、欧米では「社会現象」とまで言われている大ヒットゲームです。

 

 

その人気はここ日本でも顕著に表れており、僕自身や周りの友達も、連日フォートナイトをプレイしています。(GWもどこにもいかずフォートナイトプレイ!)

 

 

そんなフォートナイトですが、なぜこれほどまでに人気を博しているのか。今回はフォートナイトのゲーム内容からその理由を探っていこうと思います。

 

 

フォートナイトとは

 

フォートナイトとはいったいどういうゲームなのか。簡単に言うと、敵を倒して最後の1人になるまで生き残りを目指すバトルロイヤルゲームです。プレイヤーはパラシュートで島に降下し、最大100人の敵と戦います。

 

 

ここでいう敵というのは、オンラインでログインしている世界中のプレイヤーのことです。島に降り立ったらまず武器を探して、戦いの準備をします。

 

 

ここまで見たところ、韓国発の大ヒットゲーム「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS (通称PUBG)」とそっくり似ていますよね。基本的なゲーム内容はフォートナイトもPUBGも同じです。

 

ただ決定的に違う点は、フォートナイトには建築(クラフト)機能が備わっているということです。

 

 

フォートナイトでは、島にあるビルや建造物、木などはほとんど全て破壊して資材に変えることができます。そうして集めた資材で壁や階段、足場を作ることができるのです。

 

 

この建築機能によって、何もない平原に入り組んだ迷路が出現したり、高いタワーの上の激しい空中戦が巻き起こったりします。この建築要素こそが、フォートナイトの醍醐味なのです。

 

 

僕がハマった理由

 

僕がフォートナイトを知ったのは、海外事情に詳しい外国人の友達のお陰です。彼の家でプレイしたときから、僕はその魅力に惹かれていきました。

 

 

まず初めに100人同時プレイという点に驚きました。僕が中学生の頃にやっていたオンラインゲームでは16人対戦が限界だったので、100人という数字はとても印象に残りました。

 

 

そして次に惹かれたのが、緻密に設計されたゲーム性です。初めはだだっ広いマップですが、エリアが徐々に狭まっていきます。どんなに隠れて過ごしていても、最終的には敵と戦わなければならないのです。

 

 

そして僕が最も思うハマり要素は、勝利の希少性です。上にも書いた通り、このゲームはおよそ100人の人間同士で戦います。その中で最後まで生き延びなければならないのです。

 

 

つまり、滅多に勝つことができないのです。何回も何回もプレイして、やっと勝った時には本当に叫んでしまうほどの嬉しさです。勝利の希少さこそが、プレイヤーを戦場に掻き立てるのです。

 

 

チームプレイの連帯感はスポーツ級

 

フォートナイトには、個人戦だけでなくチームプレイモードも備わっています。PS4やPCから最大4人のフレンドと一緒に戦うことができます。最大25チームで生き残りをかけて争うのです。

 

 

協力プレイは息が合うと非常に強力な集団になることができます。チームが勝利したときの達成感や連帯感は現実世界のスポーツと大差ありません。

 

 

中学時代の同級生の間では早速「フォートナイト」というライングループが登場し、毎日朝までグループ通話が盛り上がっています(笑)

 

 

まとめ

 

 100人同時対戦という大規模バトルロイヤル形式&建築(クラフト)機能の組み合わせが、フォートナイトの奥の深い濃密なゲーム性を引き出しています。

 

フォートナイトは、PCやPS4があれば誰でも無料でプレイすることができます。本当に神ゲーなので、一度はプレイしてみることをオススメします!

 

 

また、フォートナイトはそのゲーム性だけでなく、運営側が非常に素晴らしい対応をとっていることで大ヒットを果たしたという側面もあります。

 

 

次回は、フォートナイトの運営側からその魅力を探っていこうと思います。

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。