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僕が実践している、大学生活をちょこっと良くする行動3選

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こんにちは。

 

今回は、僕が大学生活で実践している大学生活をちょこっと良くする行動を3つ紹介しようと思います。

 

 

1.飲み物を凍らす

 

僕は高校の頃からペットボトルに自家製のお茶を入れて持っていっていたのですが、学校にいる時間が長いと、お茶はぬるくなってしまいとても不味くなります。仕方のないことだと思いそのまま大学1年になるまで続けていました。

 

ある日、ふと冷凍庫の存在を思い出しました。そこで「凍らせてみたらどうか」と思い、学校に行く前日の夜にペットボトルのお茶一本を冷凍庫に入れました。

 

人生が変わりました。

 

1限から5限まである日でも、最後までキンキンに冷たいのです!それ以来毎日お茶は凍らせています。

 

「溶けないのでは?」とよく聞かれますが、たとえ冬で寒くても時間がたてば少しづつ溶けていくので、飲めなくて困ったということは一度もありません。

 

「一気に飲めないじゃないか」という人もいますが、ぬるくなった不味いお茶を一気に飲もうとは思いません。僕は冷えた美味しいお茶を選びます。

 

ただ、結露が激しいのでペットボトルフォルダーは忘れずに!

 

 

2.座布団を持っていく

 

大学のイスは、基本的に固いです。特に古いキャンパスだと、ただの板のようなイスであったりします。そこに1コマ90分座り続けるのを、何コマと繰り返すと、お尻が痛くなるでしょう。

 

そこで僕はいつも大学に一辺が20㎝ほどの小さな座布団を持ってきています。小さいですが厚みが4㎝ほどあり非常に弾力があります。また、折り畳んでリュックにしまうことができるので場所も取りません。

 

この座布団のお陰で、授業中が相当楽になりました。座布団無しの頃にはもう戻れません笑

 

 

3.支払いは全てSuica

 

大学生なら学食や購買をよく利用すると思います。僕も、昼飯は安く済ませたいときは学食を使いますし、学食がいっぱいの時は購買で食料を買います。その時に、支払いは必ずSuicaを使います。

 

Suicaは非常に便利です。レジで合計金額を言われてから1秒ほどで支払いが完了してしまいます。また、購入記録が残るので、今月はいくら使ったのか、ということが簡単に分かります。お釣りの間違いというのも発生しませんし、なにより、レジの方にとっても楽でありがたいことなのです。

 

僕は依然、小銭で支払っていましたが、学食でお釣りを間違われたことがあり(たまたま気づきましたが、500円ほど損をするとこでした)それをキッカケにSuicaに切り替えました。

 

 

僕のひとこと 

 

以上の3つは、実践して本当に良いと感じていますが、周りでやっている人は少ないです。

 

特に、Suicaの支払いをしている人は本当に少ないです。昼時の混雑時だと、10人以上がレジに並びますが、全員がSuicaで支払えばあれほどの混雑は無くなるはずです。

 

小銭で払う理由を友達に聞いてみると、「小銭で払った方が安心する」という回答が返ってきますが、そう答える人は大抵、電車で定期圏外の駅に行くときはSuicaで支払いをしています。

 

要するに習慣の問題なのだと僕は思います。ご飯を買うときは現金で支払うのが習慣だったから、多くの人はそれを何となく続けているだけなのです。もちろん自分もその一人でした。

 

“こうした方がもっと良いんじゃないか”と日常で意識すると、きっと新しい何かが見えてくるはずです!

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。