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「上下関係」~日本から今すぐ消滅してほしい最悪な風潮3選~「接客」

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こんにちは。

 

 

1つの国に長く住んでいると、その国の悪い慣習や風潮などが見えてくるものです。日本にもそうったマイナスの要素って、ありますよね。僕もいくつか思い当たります。

 

 

そこで今回は、僕が日本から今すぐ消滅してほしい風潮を3つ紹介していこうと思います。共感して頂けたら嬉しいです。

 

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①お客様は神様

 

日本の接客態度は世界ナンバーワンとも言われています。それほど、お客様に対する接客やサービスの水準が高い国なのです。日本の接客は、外国人観光客からも非常に高い評価を受けています。

 

 

しかし、時にそのサービスは過剰とも思えます。どんなに理不尽なことを言ってくる客に対してもひたすら謝り続けないといけなかったり、客が誰も居ないときでもキチンと立って笑顔を保たなければならなかったり…。

 

たしかに、お客としては気分がいいですが、社会に関わる以上、その過度なサービスの実践は巡り巡って自分にも回ってくるのです。

 

 

僕は海外旅行で韓国に行ったとき、衝撃を受けました。コンビニの店員は、基本的にずっと椅子に座りスマホを弄っていたからです。客が来た時だけパッパとレジをし、またスマホを眺めています。

 

マクドナルドに入ったときも、女性店員の無愛想さには驚かされました。けれど、世界標準から見たらそれが普通なんだと思います。日本に長く居すぎて感覚がマヒしていただけなのです。

 

 

誰も居ないときくらい、イスに座ってスマホを見たっていいですよね。客も店員も同じ人間なのだから、韓国ぐらいが丁度よいのかもしれません。

 

 

②先輩・後輩関係と敬語

 

恐らく誰もが一度は経験したことがあるであろう、先輩・後輩関係。学年が一つ上というだけでその人たちは「先輩」となり、僕らが敬語を使う対象となります。逆に、学年が一つ下というだけで彼らは「後輩」となり、自分は彼らに敬語を使われることが当然、という認識になります。

 

 

極端な表現をすると、これは身分制度のようなものです。生まれたタイミングがほんのちょっとずれただけで、厳格に違う身分として区別されるのです。これは円滑なコミュニケーションの障害となります。

 

 

アメリカの学園ドラマなどを見ると、学年間での上下関係は全くといっていいほど出てきません。敬語もほぼ無いので、学年が離れていようとも全然普通の友達同士みたいに接しています。

 

 

冷静に考えて、年齢で上下関係が決まるっておかしな話ですよね。4月2日にお腹から出てきた子は「友達」で、4月1日にお腹から出てきた子は「先輩」なのですから。

 

 

➂自虐史観

 

なぜか日本には、「日本が大好きだ」と声を大にして言うことは“恥ずかしい”という風潮があります。君が代が好き、日の丸が好きと言うと、危ないやつだと批判する風潮があります。

 

 

たしかに、右翼と呼ばれる過激な思想を持つ人たちがいます。つまり今の日本人は、危険思想レベルの過度な愛国心を持つ人々と、国を全く誇りに思わない人々の両極端に分かれているのです。

 

 

この根底には「自虐史観」があると思います。日本は悪いことをしたダメな国だという思いが、どこかに植え付けられているのです。

 

 

客観的に見て、日本は世界トップレベルの優秀な国です。外国の侵略・植民地支配を一度も受けたことがありません。経済規模も世界第三位と、極めて高水準です。

 

 

折角、日本に生まれてきたのですから、それをわざわざ批判する必要は全くないと思います。むしろ、誇りに思って当然です。

 

 

日本は素晴らしい国だ、と当たり前のように言える日は訪れるのでしょうか。

 

 

まとめ

 

どの国にも良い風潮・悪い風潮は必ずあります。そればっかりは、個人がどうこう言って変えられるものではありません。

 

悪い風潮は自然淘汰されるのを待って、良い風潮をうまい具合に利用していくという選択がベターなのではと僕は思います!

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。