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あそんでまなべるアメリカ地図パズルをプレイしてみた

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今回は「あそんでまなべるアメリカ地図パズル」というスマホアプリゲームを紹介していこうと思います。

 

このゲームは、Digital Geneという会社の "あそんでまなべるシリーズ" の1つです。以前はこちらのシリーズの世界地図パズルというゲームを紹介しました。

 

clumsyboy.hatenablog.jp

 

今回はアメリカ限定のパズルです。50個の州を当てはめていきます。トレーニング、ベーシック、エキスパートという3つのゲームモードがあるので1つずつ紹介していきます。

 

 

・トレーニング

このモードは初心者用です。選択するパズルに州名表記があります。アメリカの州は形が似ているものが多くてややこしいですが、名前のお陰である程度把握することができます。さらに、州の境界線が表示されているので、内陸の州でも埋めていくことができます。

 

・ベーシック

こちらは中級者用のモードです。パズルに州名表記はありますが、州の境界線がありません。アメリカが真っ黒に塗りつぶされています。内陸の州を初めに当てはめるのはほぼ不可能でしょう。沿岸の州から埋めていき、少しずつ位置関係を把握できるようにしていく必要があります。

 

・エキスパート

いわずもがな上級者用のモードです。パズルに州名も無ければ、境界線もありません。それぞれの州の形と位置関係を頭の中に入れておく必要があります。

 

 

このように、3種類の難易度のゲームが用意されています。パズルとして楽しみたいならエキスパート。教養として州を覚えたい方はトレーニングでじっくり覚えるのが良いでしょう。

 

僕は、教養として覚えることを目的として始めたので、トレーニングモードをメインにやっています。このゲームを始めて一週間が経ちましたが、効果抜群です!自覚はありませんが、明らかに州名と位置関係が頭の中に入っています。

 

よくテレビでやっている衝撃映像特集などでアメリカの州がでてくるじゃないですか。その時すぐに「ああ、あそこだな」って頭の中に場所が浮かんでくるのです。

 

なにより一番すごいのが、勉強しているという自覚がないことです。本当に、単純にゲームとして遊んでいるだけなのです。それでこんなにも劇的な変化があるのです!あそんでまなべるというのはタイトル詐欺ではありません。本当に早く確実に学べるのです。

 

テネシー州の北にはケンタッキー州があるなー」とか「ミシガン州は変な形してるなー」とか、自然と頭に過ぎるようになります。これが役に立つのかは微妙ですが、アメリカ人と話すことになったときにはきっと使えるはずです。

 

興味を持ったなら、ぜひ始めてみて下さい!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。